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VPNの選び方:目的→国→端末→予算→契約期間の順に決める

更新日: /公開日:比較基準と調査方法

先に結論:VPNは、(1) 何のために使うか、(2) どこの国で使うか、(3) 何台の端末で使うか、(4) 予算、(5) 使う期間、の順に決めると迷いにくくなります。条件をまとめて選びたい場合は条件で探すを使ってください。

  1. 1目的何のために使う?
  2. 2どこで使う?
  3. 3端末同時に何台?
  4. 4予算初回と更新の総額
  5. 5期間いつまで使う?
上から順に条件を決め、最後に返金条件と自動更新を確認する。

1. 目的を決める

目的読むページ
海外から日本のサービスを使う海外から日本に接続するVPN
旅行中の通信を守る海外旅行にVPNは必要か
公共Wi-Fiを安全に使う公共Wi-FiでVPNは必要か
まず無料で試す無料VPN

目的がはっきりしないなら、VPNが本当に必要か、VPNとはで守れる範囲を確認してからでも遅くありません。

2. 使う国を確認する

  • 日本国内だけで使うなら、国の条件はあまり気にしなくて大丈夫です。
  • 中国など通信規制のある国に行くなら、準備の仕方が変わります(中国で使うVPN)。
  • 海外から日本につなぐなら、日本のサーバーがあるかを確認します。

3. 端末と台数を数える

同時に使う端末の数を数え、同時接続台数に収まるサービスを選びます(家族・複数端末で使うVPN)。

4. 予算を決める

「月あたり」ではなく、実際に払う金額で考えます。

  • 初回の支払額(長期プランは一括払い)
  • 更新時の金額(初回より高いのが一般的)

各社の金額は料金の比較で確認できます。

5. 契約期間を決める

最後に、返金保証の条件と自動更新の止め方を確認してから申し込みます(VPNの解約・返金方法)。

候補が残ったときの最終確認

同じ条件を満たすサービスが複数あるなら、購入直前の画面で次を並べて確認します。キャンペーン価格と更新時の価格は変わるため、記事内の金額だけで決めないでください。

見る項目確認する理由
初回の請求総額と通貨「月あたり」の表示と実際の一括請求額は違うため
更新時の請求額と周期2回目以降の負担を見落とさないため
返金対象と申請期限試した結果合わなかった場合の選択肢を知るため
同時接続数と共有条件台数に余裕があっても、家族との共有に条件がある場合があるため

どの候補も条件を満たさないなら、VPNを契約せずに通信手段や利用目的を見直すのも選択肢です。